雨もよい 急ぎ足 慣れた道なのがかえって好くなかったのかも ブーツの爪先をアスファルトにひっかけて盛大に転んでしまいました 奇しくもこの日峠では雪が降るほどの極寒 いつもの帽子と、ナイフも通さないというほどの頑丈な素材の舶来の軍用冬コートと 爪先とかかとにスチールのプレートが入ったブーツで出歩いていたため 頭とからだと足先は、無傷。 でもねえ 両膝で転んでしまいました。 多分盛大に擦りむいただろうなあ、と思いつつ 「いったぁぁぁっぁい〜〜〜〜」 と大仰な叫び声を上げてアッピール(←誰に) いた入ったらいた入ったらいたいったらいたいのよう〜〜〜〜〜 と文言の如く心中唱えつ立ち上がり、そして歩く。 いた入ったらいた入ったらいたいったらいたいんだってばぁぁぁっぁぁぁ〜〜〜〜〜 なんでママは来てくれないの なんで慰めてくれないの と 脳内幼時後退をおこしながら そして南のスーパーとホームセンターでで買い物して 北のスーパーで買い物し、果物屋さんで旬のりんごをもとめて早めのお歳暮の手配をしてきました ヨメの行事その2、終り。 その3は御姑さんのところに飯食いに(←どこが義務) その4は年賀状書き 今している焼酎を痛みどめ代わりに呑みながらうだうだするのは、義務ではなく 単なる気晴らし。 |