拾遺


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...... 2008年10月30日 の日記 ......
■ 痛いのに 痛いのに   [ NO. 2008103001-1 ]

雨もよい 急ぎ足 

慣れた道なのがかえって好くなかったのかも

ブーツの爪先をアスファルトにひっかけて盛大に転んでしまいました

 

奇しくもこの日峠では雪が降るほどの極寒

いつもの帽子と、ナイフも通さないというほどの頑丈な素材の舶来の軍用冬コートと

爪先とかかとにスチールのプレートが入ったブーツで出歩いていたため

 

頭とからだと足先は、無傷。

 

でもねえ

 

両膝で転んでしまいました。

 

多分盛大に擦りむいただろうなあ、と思いつつ

 

「いったぁぁぁっぁい〜〜〜〜」

 

と大仰な叫び声を上げてアッピール(←誰に)

 

いた入ったらいた入ったらいたいったらいたいのよう〜〜〜〜〜

 

と文言の如く心中唱えつ立ち上がり、そして歩く。

 

いた入ったらいた入ったらいたいったらいたいんだってばぁぁぁっぁぁぁ〜〜〜〜〜

 

なんでママは来てくれないの なんで慰めてくれないの と

脳内幼時後退をおこしながら

 

 

そして南のスーパーとホームセンターでで買い物して

北のスーパーで買い物し、果物屋さんで旬のりんごをもとめて早めのお歳暮の手配をしてきました

 

ヨメの行事その2、終り。

 

その3は御姑さんのところに飯食いに(←どこが義務)

その4は年賀状書き

 

今している焼酎を痛みどめ代わりに呑みながらうだうだするのは、義務ではなく

 

単なる気晴らし。

...... 返信 ......
■Re:痛いのに 痛いのに   [ NO. 2008103001-2 ]
みょうくさん、こんばんは。

痛いのに、つらいのに、しっかり務めを果たすみょうくさんは、強くて立派な大人です。

思えば、私も子供の頃はよく転びました。文字通り、脛に傷跡がたくさん残っています。それでも、けがをした時の痛みは不思議とあまり憶えていません。
側に助けてくれる大人がいて、安心できたからでしょうか。

むしろ大人になってから負った見えない傷の方がずっと痛く、痛くて深い傷ほど人には言えないような気がします。

私はまだ千の風にも降り注ぐ陽光にもなれないようですが、家族など、大切な人たちを想う心があるのは救いだと思います。

みょうくさんが大切な人たちに想われて幸せでいらっしゃることをいつも思い出してください。
そしてみょうくさんを想う大切な人たちの中に、いつか私も加えてくださると嬉しいです。

ビージーズの「愛はきらめきの中に」は恋人を想って歌う曲ですが、少し意味を変えて考え、みょうくさんのことを想う時に口ずさんだりしています。

クリスタル 2008/10/30 19:26:48 
■こんばんは   [ NO. 2008103001-3 ]
よしなしごとにコメントくださって嬉しいです^^

膝小僧の擦り傷は現在壊れたアコーディオンのようで屈伸するたびに、立てひざをつくたびに、狭い食卓で家人と膝擦れ合うたびに

「いでええええ」
と言っています。

御互い怪我には気をつけましょう〜
みょうく 2008/10/31 22:52:26 

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