拾遺


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...... 2009年02月17日 の日記 ......
■ 夢とか   [ NO. 2009021704-1 ]

今朝方見た夢。

忘れないように書いておく。

 

 

娘がいる

私の娘だ(いつのまにか生んだらしい)

娘は歳相応にかしこく、また、やんちゃで、ときにおばかさんだ。

 

記念日に、お母さんに、と称して

ホットケーキを焼いてくれようとしていた。

娘が卵の殻を割る

割った卵をボウルに入れていく。

ボウルの中身はあっというまに蛙の卵のようになる。

一体何人分のホットケーキを焼くつもりなのか、と問うと

 

「十枚重ねのをつくるんだよ」

 

という。

 

ああ、あれか。

ローラ・インガルス・ワイルダーの「農場の少年」にでてくるあれか。

中身ふわふわ、外かりっと仕上がったホットケーキを十枚重ねて、バターとメイプルシロップの中で泳がせるほどにして食べる。

読むたびに唾が湧く、あれ。

 

そして娘が百合の花束をくれる

お母さんに、と称して。

おおよそ百本は下るまいという豪勢な花束だ。

 

「どこからこんなに」

というと

「トトロからもらった」

と、言い張る。(この娘とやらは一体、いくつなんだろう)

究明の結果、百本のうち三本は花屋から、あとの九十七本はなんと本当にトトロの森でもらったらしい。

事実に驚愕しつつ、三本分の百合の代金は私の財布から出て、事なきを得た。

 

 

この夢の続きを見て、十枚重ねのホットケーキを、こんどこそ食べたい。

 


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