拾遺


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...... 2009年02月23日 の日記 ......
■ WBCとか   [ NO. 2009022301-1 ]

WBC28人代表決定。

日本ハムファイターズからは稲葉さんとダルビッシュ選手が代表決定

やったぜ^^

落ちた五人は「サポーター」なんだそうです。

 

完全怪我人の阿部のサポーターが細川??でいいんですか?

 

無事に行って帰ってきて出来れば優勝してください、選手のみなさん!

 

 

写真は週刊ベースボールマガジンの選手名鑑付特集号

ポケット版とちがって独身者のデータには“好みの異性のタイプ”が記載されていたり、顔写真付でセ・パとも審判団のデータが載っています。

 

西武の岸選手の好みのタイプは「浜崎あゆみ、倖田來未」

パ・リーグの式守伊之助こと白井審判は実は年下だったということが判明。

 

 

 

...... 返信 ......
■Re:WBCとか/DVDとか   [ NO. 2009022301-2 ]
みょうくさん、こんばんは。
拾遺は毎日拝読しておりますが、なかなかコメントが書けなくてすみません。
思考が少しズレているのが原因かと思われます。

WBCと聞くと、白血球の数値を思い浮かべたり、映画は約2時間ぶっ通しで観る根性がなかったり、読書もほとんどしていなかったり、的外れなことを書いたりしたら恥ずかしいので・・・。

WBCは、さっそく強化試合で対オーストラリア戦があるのですね。みょうくさんの心には、一足早く春が来ているのではないでしょうか。そうなら私も嬉しいです。

「かもめ食堂」は、気になりつつも観ていなかった作品です。今回の米アカデミー賞で、日本映画が外国語映画賞と短編アニメーション賞を受賞したそうですが、日本映画がレベルアップしたのか、アメリカ人の鑑賞眼が変わったのか、どちらでしょうか。
「かもめ食堂」も、アカデミー賞作品の「おくりびと」も、何となく癒し系の作品であるように思えますが、そうした作品が好まれるようになったのかもしれません。でも実際に観るまでは、先入観は持たないほうがいいですね。

最近はアメリカドラマばかり観ています。50分弱という放送時間がちょうどよいようです。
『JAG』はいよいよ最終シーズン(シーズン10)です。あと、ジョン・ウェルズ制作の『ER』、『ザ・ホワイトハウス』、『サード・ウォッチ』は見逃せません。
これらのドラマの中のいくつかは、9.11事件の影響を色濃く反映しているのが興味深いです。アメリカの、アメリカ人の何かが変わったような気がします。

みょうくさんの読書感想などは、とても勉強になります。自分の興味の対象がもっと重なればいいなと思います。
今後もこのページは毎日楽しみに読ませていただきます。

クリスタル 2009/02/24 02:53:29 
■おはようございます   [ NO. 2009022301-3 ]
いつも読んでくださってありがとうございます。
毎度どうもm(_ _)m

今年はアメリカライターズギルドのストライキもなくああ、やってたんだな、と結果だけ見たアカデミー賞でした。

映画においてアメリカンユーザーの嗜好の反映はアカデミー賞よりもむしろゴールデングローブ賞に反映されるような気がします。

9.11以降のアメリカドラマと小説は明らかに9.11の様々な影響を受けていると思います。
ジェフリー・ディーヴァーの「ウォチメイカー」で低空で航行する旅客機をみるだに平静でいられなくなる、という心情を語るくだりなんかは本土空襲を受けたことのないアメリカ人にはまさしく天から下る災厄そのものに違いないし、オバマ政権以前、惰弱、柔弱、と思われがちなものに見られてきたあたりまえのいたわりややさしさみたいなものが今現在のアメリカ国民の指針のように変わりつつあるのではないか、と。

個人的には興味の魅かれないものは五分でも長いし、興味があるなら半日見ていても飽きません。
娯楽とは嗜好品ですから、そんなものでいいのでは^^


みょうく 2009/02/24 08:26:44 

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