拾遺


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...... 2009年04月07日 の日記 ......
■ アニメとか   [ NO. 2009040701-1 ]

昨日まで観た新作アニメの感想とか

 

 

「花咲ける青少年」

第一話「イノセント・ガール」

原作既読。

後半の作者インタビューを見てもう22年も前の作品なのかーと驚く。

なんでまた今アニメ化したんだろう、と思っていたら製作が「ぴえろ」だった。

色指定がダサいのも納得。(こらー)

第一話で作画はまあまあ標準クリア。

シナリオと演出がおっかなびっくりつくっている印象。決して創りあぐねているわけではないような印象。

どっかでみたような演出テンポだなあ、とおもったら監督が「純情ロマンチカ」の今千秋さんだった。

この監督はシリアスだとどういう作品になるんだろう。

原作の咀嚼した上でのアニメに期待したい。

ハリーのCVが郷田ほづみさん。久しぶりのウイークリーアニメの出演が嬉しい。

 

「グイン・サーガ」

第一話「豹頭の仮面」

原作既読。

NARUTO -ナルトのメチャクチャよく動く回の原画、絵コンテを手がけた若林厚史さんの初監督作品。

と聞いて興味が。

音楽、美術、作画、健闘しています。

膨大な原作の1〜10巻あたりまで、と割り切り好く作ると決めただけあって、シナリオもテンポがいい。

甲冑騎士、馬、不気味な森、剣戟、とつかみのよいシーンの連続に引き込まれつつ、出て即やられのナリス様のへたれっぷりに笑い。

EDの花背負ってたナリス様に爆笑。

 

「明日はもっといい日が来るわ」

と言うリンダの台詞に「日ハムの選手に聞かせてやりたい」、とダンナがぽそっと。

 

「戦国BASARA」

第一話。

 

原作ゲーム未プレイ。

お馬鹿丸出しの真田幸村キャラのパワーに引っ張られてつい観てしまい。

ゲームもこういうノリだとか。じゃ、いいのか。(←いいのか?)

織田信長のCVが若本御大だと知って視聴継続。

 

 

「源氏物語千年紀Genji」

第一話「光る君」

 

当地では春の新作アニメ。(うるうる)

噂で聞いたよりえちいくないじゃないですか。

もっとも、とってつけたようなアダルティーなシーンはいかにもとって付けた感があって白ける。

ノイタミナ枠で放送するからにはこういうシーンも必要、と言う製作サイドの意向なんだろうか。

 

見ていて源氏物語って、NHKで人形劇にしないかなあ、とふと思った。

アニメの百倍、金も時間もかかりそうだけど。

 

早く「東のエデン」とその次に放送する予定の「のだめ」の第三期が観たい。

 

「真マジンガー衝撃!Z編」

第一話「大団円」

サブタイトルにぶっ飛ぶ。

が、本編を見てもっとぶっ飛ぶ。

さすが今川監督、というべきか。

視聴者おいてきぼりの超展開。

ここから更にテンションが上がっていくわけですねー。

凄いや。

「ジャイアントロボ・地球が静止する日」というか「大甲子園」状態で永井豪キャラオールスター総出演しちゃったりするんだろうか。

楽しみに観ようと思います。

 

「鋼の錬金術師」

第一話「鋼の錬金術師」

 

ボンズのセルフカバーともいうべき、一作目はなかったことにして始まった第一話。

絵柄が原作に近い。

そこそこ動くが絵コンテのキレが悪く、テンポが冗漫。

ソウルイーター並のコンテの切れとアクションを期待してただけに、ややがっかり。

シナリオは第一作もしくはマンガ原作既読の前提で作られている感じ。

手堅いと言えば手堅い、無難と言えば無難な作り。

原作の人気があるし、原作も終りが見えつつあるからから第一作の如く派手な原作クラッシュはしないんだろうなあ。

 

 

 


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