拾遺


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...... 2009年06月07日 の日記 ......
■ 樹とか   [ NO. 2009060701-1 ]

お散歩ロードにて撮影

 

ポプラです

 

高さも幹の周りもおっきい樹です

 

幹の下部あたりから若枝がきにょきにょ元気に生えております。

 

なんだか「生命」!って感じでつい写真を撮ってしまいました。

 

「BLOOD+」の最終回で小夜の高校の庭の樹(一話で小夜が一刀両断した)樹の切り株から若芽が伸びているシーンを思い出してしまいました。

...... 返信 ......
■Re:樹とか   [ NO. 2009060701-2 ]
こんばんは、みょうくさん。
とても立派な樹ですね。ポプラと聞くと、小学校の校庭にひときわ背の高いポプラの樹が一本あったのを思い出します。
外国映画で(タイトルは思い出せませんが)、春にポプラの樹が綿毛を飛ばせるのを見たことがありました。小学校のポプラは綿毛をつけませんでしたが、大学の構内にあったポプラはたくさん綿毛を飛ばせました。調べてみると、ポプラは雌雄異株だそうで、生育の状態が違うのかもしれません。

このお写真を拝見すると、自然は実にたくましいなと思えます。「BLOOD+」の最終話に出てきたのは、あの切り株になった樹だったのですね。自然の、そしてその一部である人間のたくましさ、頼もしさを思わせる場面でした。

ただ、自然はたくましさ故に恐ろしかったり、繊細で脆弱な面もあります。人間が自然を都合よく利用したり変えようとしたために、自然破壊、動植物の絶滅、異常気象などが起こり、ようやく気づいた人はそれを修復しようと躍起になりつつ、一方でこうなっては遅いのだと思い知らされています。

私の住む街では、またしても小雨による水不足で断水が行われそうです。ダムの貯水率はそこそこあるのですが、地下水が異常に不足しているということで、まとまった降水がなければ12日からの夜間断水は避けられそうにありません。
平成6年の大渇水の悪夢の記憶がよみがえります。あの時はまだ*十*歳で、水を溜め置く気力、体力があったのですが…;

なんだかだ言っても、人間は自然の恵みがなければ生きていけません。生命の力も、自然との共存があってこそという気がいたします。
とはいえ、楽をしたいのも人間の性(さが)。できることなら長〜い休暇をとって、水不足の心配のない所でのんびり過ごしたいなあ…。冬の寒さを除けば、みょうくさんのおられる北海道が羨ましいです。

クリスタル 2009/06/08 04:09:34 
■ポプラの綿毛^^   [ NO. 2009060701-3 ]

それそれ、ポプラの綿毛!
飛び交うんですよ、もうすぐその季節。
髪の毛や衣服にも付着するのはもちろんのこと、鼻にも吸い込んでしっちゃったりする、なかなかたちの悪いものです。

降りすぎても振らなさ過ぎても困る雨も困り者ですね。

私もG=(○き○○)=(口に出すと出そうで怖いので伏字)さえ出なきゃ本州もいいなあ、と冬に観光に行って雪の無い歩道をあるくたんびに思います。

雪の無い暮らしをしている住人の方々は羨ましがられてるなんて思いもしないんだろうなあ、とか思いながら。

季節ごとに暑かったり寒かったり、それにあわせて楽しくお付き合いして過ごしていけるといいな、という建前で暮らしておりますが、雪で公共交通がストップしたり、スケートリンクのようなアイスバーンで転倒して念のため整形外科にかかりにいったりすると、そう仲良くもしていられす悪態の一つもつきたくなります。

断水も豪雪も切実ですよね^^
みょうく 2009/06/08 13:59:12 

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