
昨夜、風呂上り時、冷たいもののもー、と冷蔵庫を開ける直前 食器の洗い桶のなかに何故か靴下がかたっぽちゃぽーんと水に浮いている なんで? しかもダンナの靴下 なんで? ダンナ「なんでだろうねえ」(当然ながら自分に非はないと言外に主張している) 私「…もしこれが自然現象なら凄いね」 ダンナ「そうだねえ」(あくまで非はないと押し通すつもりらしい) 私「…だってさあ」 ダンナ「うん」 私「日本靴下学界の定説が覆っちゃうもんね」 日本靴下学界の定説 それは 「ロプノールじゃあるまいし 靴下は自分で勝手に移動しない」
(故に脱いで放置せず洗濯機に入れるような細やかな心配りは期待していないので洗い場にまではもっていくこと、だから今日も日本のどこかで主婦が亭主に小言を言う種が尽きない) 怪奇現象の原因は多分、頭に引っ掛けた濡れタオルが粘着力でひっかけて台所まで運んできちゃった、というところでしょう。 写真は合宿地の猫 |