拾遺


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...... 2009年07月17日 の日記 ......
■ 実験とか   [ NO. 2009071701-1 ]

 


 


SAIの新規導入筆で塗り実験


 

ぼわーっと塗って見たかった。

夏というより秋だなあ、これは。暑そうじゃないや。

 

毎日見ているものなのに見たまま描けないって不思議

...... 返信 ......
■Re:実験とか   [ NO. 2009071701-2 ]
こんばんは、みょうくさん。
先日はチャットのお相手をしてくださり、どうもありがとうございました。(他所にもお礼を書いたのですが、今少し閲覧しにくい状態になっておりますので・・・。)

SAIで描かれたイラスト、素敵ですね。
こちらは梅雨が明けないまま真夏に突入したような湿気のある猛暑で、並木の絵にさわやかな北海道の夏を感じ、思わず心地よくなりました。
最近はSAIやPhotoshopを使われる方が多いですね。自分としましては、もっとオエビに慣れてからと考えているのですが、やや誘惑を感じます。

『罪と罰』は、あの本の厚さに恐れをなしていまだに手をつけておりません。ただ、漫画版で大島弓子さんの作品を読み、何となく内容がわかった気になっておりました。(流刑地での描写もありました。)
ある行為をなすのに、自分を正当化する理由も大義もあり、それをなす手段と力を持っていれば、踏みとどまることは難しいかもしれません。
また、行為には結果が伴うのは当然ですが、主人公は切羽詰まっていて、そこまで考える余裕がなかったのかもしれません。

みょうくさんの読書感想を拝読すると、自分もその本を読んだ気になるほどで、とても勉強になります。
これからもこちらで素晴らしい絵や文章に触れさせていただけるのを楽しみにいたしております。

クリスタル 2009/07/18 00:42:32 
■コメントどうもです   [ NO. 2009071701-3 ]

SAIはがしがし描けるので気に入っています。
ただすべての機能を自在に扱えるわけではないので折に触れ遊び半分にいろんな機能をいじって遊んでいます。
おえかきも二次創作も遊びで趣味なので、お気楽に楽しんで上達を目指して^^

「罪と罰」江川訳は面白かったです。
機会があれば厚さに臆せずぜひご一読を。
大島弓子の「ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ」は未読。
存在は知っていましたが。
原作にラスコーリニコフ兄妹が美形、という設定で登場してくるのに、少女漫画テイストでもいけるなあ、(というか腐女子テイストでも?)とは思いましたが。

手塚マンガ版は構成度がとにかく高いです。
流刑地シーンをとっぱらっても、原作テイストをかなり高度に咀嚼して、少年少女向きに描き下ろしています。
絵柄は古いですが漫画がまったく古びていません。
たいしたものです。
みょうく 2009/07/19 21:54:00 

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