
お散歩ロードにて撮影 街路樹伐採に出会う。 道路拡張工事に伴って根扱ぎにされていました。 解ってはいるんです。 拡張した道路にもとあった樹があれば当然場所塞ぎなんです。 そもそも冬になれば路肩に積んだ雪で見通しが悪くなる道路に樹があればさらに見通しが悪くなるんです。 でも ここまで育ったのに、伐り倒すのは一瞬なんですよ。 それを解って伐ってるんでしょうか。 札幌市は七月からごみの処理が一部有料化しました。 環境だ、エコだ、という一方でこういう風景をみてしまうと、胸がふさがります。 映画「ナウシカ」の 「火は一瞬で森を灰にするが、風と水は百年かけて森を育てる。わしらは水と風のほうがいい。」 という台詞を思い出し。 伐り倒された歩道の街路樹のかわりに若木が植えられました。 こういう言葉はここで愚痴るより市の土木課にいわなきゃダメか。 |