拾遺


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...... 2009年12月17日 の日記 ......
■ 更新情報   [ NO. 2009121701-1 ]

 

 

トリトン外伝 小説七 最終章 UP

 

 

やるだけやりました…

 

 

 

...... 返信 ......
■Re:更新情報   [ NO. 2009121701-2 ]
こんばんは、みょうくさん。
最終章、拝読いたしました。

人が人を殺めた時、それが過失でも事故でも戦争でも、なぜ心が傷つくのか、詳しいメカニズムはわかりません。ただ、戦場から戻った多くの人がPTSDを患っているように、トリトンも同様の状態であったと思われます。

ブラーエの島の海洋研究所で体験したことは、一見トリトンが余計に傷つくことのようでしたが、人が他者に思いやりや愛情を与えること、自分にもまたそうしたものが与えられていることに気付かせたようにも思えます。

ある曲の歌詞に「罪の最後は涙じゃないよ ずっと苦しく背負ってくんだ」とあります。一方、さる偉いお方は「愛は生きてゆくために消費するものなのです。愛を消費することで、あらゆる行動が愛となって表れます。」と言われます。

愛情や思いやりを与え合うことが生きる力になるかもしれないと、ピピとのやりとりの中でトリトンは気付いたように感じられました。
少なくともトリトンはすべてを受け入れた上で生きたいと望んでいるので、人の心は傷ついても回復するものだということが事実であると願ってやみません。

外伝7、感動いたしました。また最初から読み直してみたいと思います。ここまで本当にお疲れ様でした。

クリスタル 2009/12/18 03:09:53 
■感想ありがとうございます   [ NO. 2009121701-3 ]
この持ち重りするけして短くない二次創作のお話に最初から最後までお付き合いくださってどうもありがとうございます。

私が感じたトリトンは第一話から追い込まれ、選択肢を奪われながらそれでも生きるためにそれ以外のあらゆるものを切り捨てていかざるを得なかった男の子でした。
本人(笑)が余計なお世話だと思っていたとしても何とかしてその切り捨てた部分に本人のかけがえの無い部分があるのだから、気付いてくれと問いかけるような気持ちで二次創作してきました。

だれかがこんな私のそんな文章を読んでくださり、ましてや何らかの感想を抱いてくれたのだとすればそれに勝る幸いはございません。

重ねて感謝いたします。
みょうく 2009/12/19 23:54:51 

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