
「大正野球娘。」1〜3巻 神楽坂純 トクマノベルズ アニメの公式ブログでプロデューサーが惚れ込んでアニメ化したという原作。 アニメの出来はかなり良かった。 作り手が惚れこむだけあっていかにも悪く言えば荒削りで創り込みが甘く、よくいえば昔の朝の連ドラをライノベ風味に仕立てた着眼点の良さが光る。 主人公・小梅の地に足のついたキャラ造形はアニメより原作のほうがいいが、ストーリー全体の起伏はアニメのほうが見せる展開。 ファンならアニメ小説どっちも可だとはおもいますが。 原作版をよんで「三郎エンド」に納得する私がいます。 三郎さんかわいいよ三郎さん^^ 一、二巻は野球何故か三巻は何故か味勝負… 野球しようよ野球〜〜〜〜 |