
例によって人様の庭 木の正しい名称はしらべたけれどよくわからないんです 子供の頃から「えぼた」の木といわれていました。 実は不味いのか野鳥も食べませんがままごとの材料に活用しました。 大きくなって北海道の伝承など読むとこの木の根っこ煎じて堕胎薬にするという民間療法などがあったそうです 生垣などに良く使われて、よくテントウムシの幼虫が羽化、脱皮をしているのをこの木で観察しました。 私にとっては幼児期を形成してくれた木といっていいんだろうなあ。 「カントオロワ ヤクサ クノ アランケプ シネプカイサム」 (「天から役目なしにおろされたものは一つもない」) 自分自身もそうだといいんですが |