拾遺


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...... 2010年01月07日 の日記 ......
■ シランパカムイ   [ NO. 2010010701-1 ]

 

 

例によって人様の庭

 

木の正しい名称はしらべたけれどよくわからないんです

 

子供の頃から「えぼた」の木といわれていました。

 

実は不味いのか野鳥も食べませんがままごとの材料に活用しました。

 

大きくなって北海道の伝承など読むとこの木の根っこ煎じて堕胎薬にするという民間療法などがあったそうです

 

生垣などに良く使われて、よくテントウムシの幼虫が羽化、脱皮をしているのをこの木で観察しました。

 

私にとっては幼児期を形成してくれた木といっていいんだろうなあ。

 

 

 

カントオロワ ヤクサ クノ アランケプ シネプカイサム

(「天から役目なしにおろされたものは一つもない」)

 

自分自身もそうだといいんですが

 

...... 返信 ......
■Re:本日の拾遺   [ NO. 2010010701-2 ]
こんばんは、みょうくさん。

小説ページ改定、お疲れ様でした。
外伝7のあと書き、拝読いたしました。
みょうくさんほどトリトンを愛し、理解しよう、アニメのその後も生かし続けようと真剣に努力なさっている方は他にいないのではないかと、改めて思いました。

「天から役目なしにおろされたものは一つもない」

ダライ・ラマ14世は講演会などのはじめによくおっしゃるのですが、「私たちはこれまで行ってきたことの結果として今ここにいるのです。」ということです。
仏教徒は輪廻転生やカルマの法則を信じますから、原因や条件がそろって人は生まれてくると考えます。
仏教的にいえば、「役目」とは善行をなし、功徳を積んで、悪いカルマを解消するということになるでしょうか。

宗教的なことはさておき、人間同士のことを考えれば、誰でも何らかのかたちで他の誰かとつながっていますし、必要とされてない人はいないと思いますので、私も日々なんとか生活しております。

テントウムシの羽化は見たことがありませんが(見てみたいです)、小学生の頃、アゲハチョウを卵から育てたことがありました。今はつい最近パワーストーンとして購入した小さな水晶(エレスチャル・クリスタルという種類)に思いがけず心身を癒されております。
好きなもの、好きな人を増やして、大切にしていきたいですね。

クリスタル 2010/01/08 02:33:05 
■コメントありがとうございます   [ NO. 2010010701-3 ]
小説の感想なぞ頂くと、嬉しさもさることながらアップ分が無事リンクされているようだ,と一安心致します。

オールドファンの多いアニメ「海のトリトン」
子供の頃は単に「好き」でよかったのですが大人になると「何故こんなにすきなんだろう」にベクトルが変わってあんなものやこんなものを書いてしまったような気がします。
人それぞれの「好き」があってよいということで。

テンントウムシの幼虫が成虫になるのはエヴァ仮設伍号機がドラえもんになるほどの落差があります。ヒヨコがニワトリどころの差ではございません。
天然の落差に目がテンにになるほどでしたよ。

コメントを頂くと自分もえぼたの木ほどには役に立っているのかな、と思ったりしています。
みょうく 2010/01/08 12:47:48 

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