http://kanasoku.s130.coreserver.jp/anime/ ↑このへんで色々視聴。便利な時代になりました。 地元放送局での放映を待っていたら一生視聴できない気がする。 「のだめカンタービレ フィナーレ」 当初見るつもり無かったけれどシリーズ構成が中島かずきさんときいて視聴。 第一話はまずまずの滑り出し。 中島脚本は気付かぬうちに張られた伏線を意外なところで回収にかかるのでこれからが愉しみ 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」 第一話視聴。 第一印象としては「けいおん!」にミリタリーとファンタジーをふりかけたかんじ。 シリアスなテーマもこなせそうな設定だけどまったり系グダグダで話数を食いつぶして「続きは二期で」になりそうな気もする。 一話で切りたいがもう少し視聴継続。 「ひだまりスケッチ☆☆☆(ほしみっつ)」 第一話視聴 安定した感のある新房監督作品も今期で三期目。 安心してみていられる。 日常まったり系でクールな演出、というアンバランスがこの作品の持ち味。 クオリティを維持して欲しい。 「バカとテストと召還獣」 第一話視聴 原作未読。 成績上位クラスであれば教室のアメニティが上がるという設定で召還バトルで勝てばアメニティのいい教室と交換、という設定がばかばかしくて面白い。 ラノベは予定調和でオチをつけることが多いのでできればあっと驚く展開を期待したい。 「ダンス・ウィズ・ザ・ヴァンパイア・バンド」 第一話視聴 番組内番組、という凝った設定の第一話。 しかしこの凝り具合が作品の面白さを上げているか、というと疑わしい。 展開が遅めなのが気になる まだ放送していない「刀語」が愉しみ 鳥肌立ったアニメの演出 (VIPPERな俺) スレに上がっていないところではTVシリーズ・「新世紀GPXサイバーフォミュラ」のラスト一個前Bパートラスト、あすかとハヤトのやり取りのシーンからEDの曲がかぶるところ。 「いままでのは奇跡なんかじゃないよ。奇跡はこれからだ」 この台詞は今思い出してもジンときます。 お前らが「よくできてるなー」って思った映画って何? (VIPPERな俺) スレにあがっていないところで「オール・ザット・ジャズ」 主人公の「その帽子どこから?」は監督のボブ・フォッシーのお気に入りらしく同監督の他作品でも使われている。 フォッシーの振り付けも好き。 先日地上波でTV放映した「もののけ姫」 作品自体は好きじゃない。 けど、好きじゃないから凄さがわかる。(ヒト之をツンデレという) 緻密な演出、テンポの良いストーリー、作画の迫力、どれを取っても一級。 ただ、今現在この作品で感心はしても感動はしない。 ラピュタは今でも感動するんですけどねー アニメで死ぬほど見たけど現実では一度も無い設定 (VIPPERな俺) 緑色の髪の男の子。 字が汚い奴集まれ (VIPPERな俺) はいはーい。 普段は苦にしませんが年賀状と履歴書を書くときに苦にします。 そういえば以前読んだ本 の中で宮崎駿監督がスタッフの字の汚さに閉口していたとき、鈴木プロデューサーが「わーぷろ」という文明の利器があって、と機械嫌いの宮崎駿を説得して、まんまとジブリスタジオ内のワープロ導入に成功、そのまま宮崎監督に内緒でパソコンにシフトした、という逸話がありました。 宮崎監督はパソコンのことをずーっと「わーぷろ」だと思い込んでいた挙句、CGは嫌いだからCGは使わない、という自身のポリシーをよそに、「千と千尋〜」で監督に黙ってCG作画されていることに上映後も気付かず、アメリカ公開のためのプレスに向かって「CGは一切使っていません」と公言。傍らの鈴木プロデューサーに脂汗を流させた、という愉快なエピソードがありましたっけ。 雪国の凄さ知らない奴に大げさに教えてやろうぜwwwww (VIPPERな俺) 豪雪で二時間バスが遅れ。乗り込もうとしたら満員なので次のバスを待ってくれと乗車拒否される。 しかも吹雪の路上 しかも札幌市内で。 昼過ぎに暴風雪波浪警報が解除されて一安心しております。 |