こんばんは、みょうくさん。(らくがきですと?)
するどき青きもの地面に生え
竹というと、萩原朔太郎の詩を思い出します。 以前、『詩とメルヘン』でこの人の特集が組まれた時、掲載された二つの「竹」という詩と東逸子さんのイラストは「硬質な」感じでしたが、みょうくさんのこの絵は、むしろ和やかな印象があります。
先に某所で拝見した時、幹の太い竹の中にはかぐや姫がいて、今にも竹取りの翁が現れそうな、そんな物語性を感じました。
上の白いものは紙飛行機でしょうか。これがあることで、絵の雰囲気が違ってくる気がします。竹林の奥に人ならざるものが潜んでいても、それは悪いものではないように思えます。
風景画は、みょうくさんには珍しいような・・・。みょうくさんのお絵描きの世界が広がっていくようで、楽しみです。
クリスタル 2010/02/18 02:39:04 |
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