拾遺


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...... 2010年02月17日 の日記 ......
■ らくがき   [ NO. 2010021701-1 ]

 

 

竹林


 

 

初描き

...... 返信 ......
■Re:らくがき   [ NO. 2010021701-2 ]
こんばんは、みょうくさん。(らくがきですと?)

するどき青きもの地面に生え

竹というと、萩原朔太郎の詩を思い出します。
以前、『詩とメルヘン』でこの人の特集が組まれた時、掲載された二つの「竹」という詩と東逸子さんのイラストは「硬質な」感じでしたが、みょうくさんのこの絵は、むしろ和やかな印象があります。

先に某所で拝見した時、幹の太い竹の中にはかぐや姫がいて、今にも竹取りの翁が現れそうな、そんな物語性を感じました。

上の白いものは紙飛行機でしょうか。これがあることで、絵の雰囲気が違ってくる気がします。竹林の奥に人ならざるものが潜んでいても、それは悪いものではないように思えます。

風景画は、みょうくさんには珍しいような・・・。みょうくさんのお絵描きの世界が広がっていくようで、楽しみです。

クリスタル 2010/02/18 02:39:04 
■こめありがとう^^   [ NO. 2010021701-3 ]
初描きの竹を描くのに竹林の写真をいくつか見ましたが。
当たり前だけど竹林って竹だけしか生えてないんですねえ。北海道には竹林はないのでそれがえらく新鮮でした。何くれとなく興味を持ったものから描いていって描けるようになりたいものです。
みょうく 2010/02/18 16:50:49 

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