拾遺


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...... 2007年03月09日 の日記 ......
■ アニメな雪   [ NO. 2007030901-1 ]

昨日は雪が降ったりやんだり。でも、一応、日中は春が来そうなふんわり陽気でした。

昼空の柔らかい光が上等な見えないシルクのスカーフのように頬に触れます。

久しぶりに、空を見て歩けるようほど路面状況がよかった日でした。

 

昼の光に、羽毛のような雪がちらほら。

 

「晴れてるのに雪が降っている。」

「風花ですよ」

 

というトリトンとルカーのやり取りを思い出し。

 

放映三十余年にしてふと思ったのだが、それまで トリトンは

“晴れているのに雪が降る”

という現象を見たことが無いのか。

 

これは猪の首岬は雪の少ない地方だった為なのか 

 

それとも偶然、猪の首岬が連続十三年暖冬だった為なのか

 

 

 

昼過ぎて、羽毛のような雪は、降りが強くなり。

 

「ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしているわ・・・・」

状態に

この辺までなら雪も風情で済ませられるんですがね。

 

そして夕方には雪は横殴りの吹雪になり。こうなると風情もへったくれもあったものではありません。

「ゆっけー はしれー ほっるーす〜」

と、ヤケになって口ずさんでいました。

 

私はグルンワルドとは戦いません。

途中、つるつる路面に降ったさらさら雪で、三度転倒。痛かったのでさっさと帰宅いたしました。

 

四月にイースターのお誘いを某所で頂き。今から楽しみです。

今年は潅仏会と復活祭が重なるんですね。

 


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