昨日は雪が降ったりやんだり。でも、一応、日中は春が来そうなふんわり陽気でした。 昼空の柔らかい光が上等な見えないシルクのスカーフのように頬に触れます。 久しぶりに、空を見て歩けるようほど路面状況がよかった日でした。 昼の光に、羽毛のような雪がちらほら。 「晴れてるのに雪が降っている。」 「風花ですよ」 というトリトンとルカーのやり取りを思い出し。 放映三十余年にしてふと思ったのだが、それまで トリトンは “晴れているのに雪が降る” という現象を見たことが無いのか。 これは猪の首岬は雪の少ない地方だった為なのか それとも偶然、猪の首岬が連続十三年暖冬だった為なのか 昼過ぎて、羽毛のような雪は、降りが強くなり。 「ムシゴヤシが午後の胞子を飛ばしているわ・・・・」 状態に この辺までなら雪も風情で済ませられるんですがね。 そして夕方には雪は横殴りの吹雪になり。こうなると風情もへったくれもあったものではありません。 「ゆっけー はしれー ほっるーす〜」 と、ヤケになって口ずさんでいました。 私はグルンワルドとは戦いません。 途中、つるつる路面に降ったさらさら雪で、三度転倒。痛かったのでさっさと帰宅いたしました。 四月にイースターのお誘いを某所で頂き。今から楽しみです。 今年は潅仏会と復活祭が重なるんですね。 |