来て欲しくないがやがて来るであろうLDソフトの劣化に備えて手持ちのLDをDVDに焼いている。 そこで早速「LD−BOX海のトリトン」を焼きにかかる。 テレビの番組と違ってCM抜きをしないで済む上に、全二十七話なので以外にもサクサク作業終了。 年一回はLDを見直しますが、自前でDVDに移植した版とはやはり違いますね。 (流石に内容は同じですが) LDはセルアニメ時代の発色のよさがちゃんと画質に反映されている。 (高画質でとっても所詮あの時代の作画なこともあり、原本フィルムにノイズが入りまくりな為高画質で再録画する意義をさまで感じない。) メディア移植に際して、ついでにアキバ系ヲタク友人Y(男)を付き合わせ、全話観賞させて反応を見ることにした。 いやあ、アニメオタクでトリトンファンじゃない人間の感想は流石に一味違います。 余りの面白さに記しておくことに致しました。 以下、トリトンファンの方は御覧にならないほうが賢明でしょう。 第一話 「夏は浜茶屋でも営業してるのかこの家は」 じっちゃんちを見てのコメント。 うんそうかもねえ。あまりにも海辺に近いもんねえ。高波でさらわれそうなあの立地。 ううん。浜茶屋。 トリトンがお運びしてくれるんなら具の少ないラーメンでも粉っぽいカレーでも美味しく頂きますが。 第十一話 「裸ブルマ 萌えねえ〜」 どうやらボリちゃんのことを言っているようです。 私もボリちゃんには萌えも燃えも入りませんが。 「亀の姿焼き イカの丸焼き サザエのつぼ焼き 居酒屋のような海底火山だなあ」 Bパートを観てのコメント。 言われて観りゃそうかも。 イカがちりちり焼けながらマグマに沈んでいくシーンのリアルさに思わず醤油ダレで頂きたくなりました。 総括 友人Y曰くルカーの全ての台詞の末尾に 「私の立場を考えてください!」 と、つけるとルカーがいかに意図的にトリトンの精神や行動をルカーの思い通りに操縦しようとしているか が見えてくるそうです(^o^) さらにかなり穿った意見として、友人Yとしては 多分、ルカーは「海底神殿のその下」の真実を知っていたのだろう とのことです。 トリトンに「行ってはいけない」と言いましたが制止を振り切って行ってしまったトリトン、というのが多分ルカー的大誤算、 「ルカー的シナリオ」は 「トリトン、ポセイドン像と最終決着、両族の抗争終結、正義の味方は勝った、海底神殿の真実は誰の目にも触れることもなく消滅。メデタシメデダシ」 だったのではないだろうか? とのことでした。 見る方によって解釈が分かれるものではありますが、ここまで違うと面白い。 -----------------------------7d727110110390 Content-Disposition: form-data; name="image"
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