拾遺


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...... 2007年05月11日 の日記 ......
■ あれこれ   [ NO. 2007051101-1 ]

ネット留守にしていました。

久しぶりに書き込みます。

またしばらく留守がちになることと思います。

もし留守中サイト訪ねてくださった方、いらしたら申し訳ありません。

 

 

読書中、興味が飛び火する。

そして、興味を持った部分がなにげに共通項を持つ。

 

以前、伊勢神宮の式年遷宮のことが書かれた本を読んでいたところ、式年遷宮は権力者の権力強化

の為でなく、式年遷宮として、定期的に住み替え、建て替えをすることで、神宮建築の技能継承のための方便だったのではないか、という魅力的な学説を目にした。

 

興味を一時保存しておいて、中南米の考古学者の最新学説をよんだところ、古代インカの神殿もまた、前記似よく似て神殿を定期的に建て替えをすることで、神殿建築の技能継承をしていたのではないだろうか、神殿の権力はその途上に派生したものではないか、という学説を読んだ。(遺跡発掘したところ、さまで老朽化の痕がないのに同じ場所に、土台だけ同じで何度も立て替えられた形跡があるらしい)

 

ううむ、面白い。

たまたま共通しているとはいえ、面白い。

人間なんて似たり寄ったりなので、文化の形態もまた似てくるのか?

たまたま共通項があっただけなのか? 

専門の学者さんの研究結果を待ちたいです。

 

しょうもないニュースを耳にする度に、「世も末だ」と思いつつ

「今世紀、まだ始まったばっかじゃん」

と自らに突っ込みをいれていたが。

つい最近聞いたところマヤ暦では2012年にこの世は終わることになっているらしい。

 

やはり世も末だったか。


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