拾遺


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...... 2007年07月09日 の日記 ......
■ バーゲンとか浴衣とか本とかマンガとか   [ NO. 2007070901-1 ]

ファッションビルの夏物バーゲンに行ってきました。

例によって爆撃を受けたセントアンジュばりの食い散らかされ具合でしたがバブル全盛期のPA*KOのバーゲンを経験した身としては、腐女子が通った後は草一本生えないような二十年前の景気のいいバーゲンが懐かしいです。

ハイヒールサンダルで半日歩いた。

足いてえ。

 

 

 

浴衣着たいなあ〜と思ってふといつも流しに行くリサイクル和服ショップへ。

 

店員さん「浴衣って暑いですよねえ。」

わたし「ですよねええええ〜〜〜」

店員さん「だって暑くできてますもの」

 

はいいいいい〜〜〜〜?

浴衣って涼しいもんじゃなかったのぉ????

 

店員さん曰く夏物の呂の着物と呂の帯の方が通気性がいいです、と断言。

「でなきゃ夏釜なんて できやしませんよ」と、更に断言。

 

む〜

 

よに ふじょうりの たねはつきまじ

 

リサイクルショップで呂の帯買って、帯だけでも涼しくするべきか

 

 

 

 

怪談マンガアンソロジー「コミック幽」購入

永野護FSSストーリー設定集「F.S.S DESIGNS 2」購入
双方、内容的に高くなかった。

 

高橋葉介さんのマンガがふっきれたようにえろいがわしい。

 

永野護ってFSSのこの膨大な設定全部覚えてるんだろうか?

 

 

 

 

久しぶりにSFを読んでいる。

「擬態−カムフラージュ」ジョー・ホールドマン著 金子司訳 早川書房

怪奇さを前面に押し出さない「異形」の描写が快い。この明快さ、硬質さがSFという感じ。

 

ようするにこういう週末だったんですよ。


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