拾遺


[PREV] [NEXT]
...... 2007年07月23日 の日記 ......
■ みちゆき 最終回   [ NO. 2007072301-1 ]

当みちゆきも四日目を迎えました。

これをもって、帰投いたします。

 

さいごに昭和新山によって、帰りました。

 

初めて見たときと(中学生時)とは明らかに印象が違います。

 

昔はさすらいの荒野のようだったのですが、現在は山のふもとに土産物屋がこじんまりと軒を連ねておりました。

 

 

写真のポップに白煙吹き上げる目の前の火山より私のハートは鷲掴み

 

 


肉でも


 

皮でも


 

がうがう本体でもありません


 

木彫りが半額だっただけ。

 

念のため店内に入って確かめました。

確かめて写真を撮っている私を、Nおばさんが写真に撮っていたそうです。

 

なにか意図せぬところで受けていたようです、私。

 

高齢者連れなので超スロー余裕ありありローテーションでしたが、こういう観光もまた悪くありませんね。

ドライバーよっちゃんは、知人に借りた車を返す前に満タンにして、車を返して、長距離バスでそのまま千歳空港に。

しかも翌日から仕事。

一番ハードなローテーションだったことでしょう。

御疲れ様でした。

 

うちに帰れば即日常。

座ってるだけでご飯が出て、お皿を洗わなくてもいい あの非日常を、ちょっと反芻しながら

旅行で出た汚れ物を洗濯したり、漬け置きしたり、旅行キットの中途半端に残ったシャンプーやリンスや基礎化粧品を使い切ったり、旅行かばんを片付けたり。

 

楽しかったでした!

 

 

 

 

...... 返信 ......
■Re:みちゆき 最終回   [ NO. 2007072301-2 ]
「熊半額」でしたか。
木彫りの熊って、北海道の名産品というイメージがあります。
大学時代、北海道出身の友人がいて、本物の熊の張り手は、それは恐ろしいものだという話を聞きました。

楽しいご旅行をされて、なによりでした。婚家の方々とよいご関係を保っていらっしゃるのは、幸せなことですね。

「ハンニバル」、妹が古書店で新品同様なのを見つけて買ってきてくれたんです。
映画も観ましたが、結末が原作とは違っていて、賛否両論だったようですね。

明日は新居浜市方面での仕事で、また早起きです。
近いうちに、またお話相手してください。


クリスタル 2007/07/23 23:41:11 
■熊   [ NO. 2007072301-3 ]
私も動物園でしか熊さんに出会ったことはありませんが、よく言われるのは
背を向けて
「すたこらさっさっさのさ〜♪」

逃げてはいけない

熊が後ろ足で立ち上がったら、そのまま熊のフトコロに飛び込むようにして、熊の爪から内臓を、守り、そく、熊の後ろ足に小外刈りか大外刈りでもって熊をけたぐって、熊が動転(!)している間に 逃げろ

という
どこのマス・オーヤマだ そりゃ というようなアドバイスをされたことがあります。

秋山で熊に出会っって、上記の方法で難を逃れた方の談話が年に一、二回地方のニュースで報道されたりしますが。

「ハンニバル」映画は未見ですが、ヨーロッパロケが話題になったなあ、と思い出しました。
賛否両論ですか^^
違いを比べて愉しむのも、またたのし ですね。

お仕事いってらっしゃい。
こちらこそまた、遊んでください。
みょうく 2007/07/24 08:55:30 

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: