
インフルエンザ騒動のため土日の中央競馬開催中止。 6開催72レース開催中止のため損害400億円だそうです。しかも、来週開催のめども立っていません。 なんてこった。 石狩の場外に行って車券でも買おうか、という考えがふと頭をかすめましたが、車券の買い方はあいにくまだ覚えていません。淑女のたしなみとして覚えておいたほうがいいかもしれません。 悲しみのあまり(笑)日ハム戦も甲子園準々決勝も放り出し、街中へ。 PARKOの催し物「ケロロ軍曹展」を見物に行く。 生原画とラクガキの山のようなネームの数々。 私見では、この作者、漫画家としてのセンスより、デザイナーとしてのセンスのほうがいい。 と、思っていたらデザイナーの仕事もされているんですね。 ちいちゃな女の子たちがケロログッズに群れなしていました。 個人的には欲しいグッズ無しも、ケロロ団扇が似ていた。 大丸の「星の王子様展」を見に行く。 サン・テグジュペリのこの作品のファンは数多いでしょう。 私もそうです。 何度読んだか分りませんが、読むたびに、同じ箇所を読んでも、別の感想を持って作品世界から帰還してしまいます。 今年は邦訳された内藤濯さんの没後30周年にあたるそうで、アニバーサリー企画なんだとか。 読むたびに名訳だな〜〜と、心の底から感動する作品の一つ。 だれにでもわかるうつくしい話し言葉で綴られる美しいお話。 一文一語読むたびに、涙がにじむほど感動します。 内藤氏がこの美しい物語にこのうつくしい訳がをほどこすことがなかったら、私はこの感動を知らずに生きていたんですね。そう考えると凄いです。 展示室内で、内藤濯氏の80歳のお祝いに当時の劇団「雲」の有志が「星の王子様」の朗読劇をテープに吹き込んで贈ったそうで、この朗読劇、数十年以上前のものではありますが、ほんとうに美しかったです。 (王子様:岸田今日子 操縦士:小池朝雄 という超・超豪華キャスト) 御二人とも、鬼籍に入られた方ですが、録音状態のいい声の美しさ、やさしさその演技に泣いてしまいました。 ついでに図録購入。 絵本のような丁寧で美しい装丁で1500円、という破格の図録でした。 いい装丁だなあ、と思っておくがきを見ると装丁は祖父江慎さんでした。 (私はこの方の装丁の大ファンで、自費出版することが万が一あるならこの方に装丁を依頼したい、と図々しい野望を抱いています) 軽くお茶して、家に帰投 野球 日ハムロッテに負け。 二点に抑えたグリン投手がくさるのももっともだ。まわりが打ってくれないんだもんなあ。 不甲斐ないぞ! 甲子園 今治西×広陵 どっちも負けるな、と思っていたが、広陵の圧勝。このチーム、本当に強い。 新聞曰く、聖光学院戦のとき、広陵の中井監督熱中症でダウンしてしまい、途中、選手交代の指示こそ監督が出したもののあとは選手同士でサインを出し合い、試合をしたそうです(大笑) 常日頃から練習試合で自発的に試合を組み立てられるように選手同士がサインを出し合うよう、監督が選手を育てていたそうですが、その成果が、監督ダウンでいきることになるとは、またなんとも。 佐賀北×帝京 またまた延長戦の上佐賀北勝利。本当にタフなチームだなあ。 |