拾遺


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...... 2007年09月04日 の日記 ......
■ 友人・エヴァ・円山   [ NO. 2007090401-1 ]

わが畏友にして悪友Y(腐女子・同年代)の話

 

「あのねえ、ホムペのタグ、あるでしょ」

「あるわねえ」

「それ、HTMLに貼り付けるじゃない」

「そうねえ」

「それがね、ある日突然、このタグがなぜこういう機能をするのか 分った時があったのよ」

「はあ」

 

ある日突然分数の掛け算を、要領ではなく理屈でわかった時のようなものでしょうか。

 

「それが分った時、もう

 

うぉ〜た〜〜〜〜!



って感じ!だったのよう!!!」

 

 

はいいい?

 

「ほら、ヘレン・ケラーの」

 

ああ!ああああああああ〜〜〜〜ああ!!!

 

それ以来私はエウレカよりエウレカなことを「ウォーター」と呼び、彼女のことを「ウォーター・○○」

と呼びならわしている。

 

こんな彼女と新作エヴァを観にいく予定。

 

新作エヴァの感想が各サイトさんで上がり始めました。

最初、ただの焼き直しに興味を示さなかった夫が、今回の映画では綾波の***が観れる、と聞いてにわかに行く気を起こしたようです(;^_^A

 

写真は日曜日登った円山。

原生林の面影を十分残している山ですが、御山を一歩外れると高層マンションのひしめく住宅街。

風致もなにもあったものではありません。

風致地区のまわりも協調感のあるランドスケープにすることによって風致地区を守る、という都市計画案を提言したのは19世紀のウイリアム・モリスだそうですが。

21世紀の札幌はダメダメかも。

 

それでも、お抱え運転手が黒のクラウンに掛けるような黒いもふもふ尻尾のエゾリスくんが遊んでいる山の中も、山頂からの眺めに、高級マンションを見て「あそこの最上階に去年まで新庄が住んでいたのねえ」と思って和んでみたり、崖下のスーパーを見ては「ここから一直線に降りられれば、買い物便利なのにねえ」などとお気楽なことを考えるのは、楽しいことでした。

...... 返信 ......
■Re:友人・エヴァ・円山   [ NO. 2007090401-2 ]
みょうくさん、こんばんは。
楽しいご友人ですねー。羨ましいです。
ウォーター・Yさん、いいですね。
とても気が合っていらっしゃるご様子。
私の友人たち(と言えるかどうか)はみんな同業者で、家族がいて、いつも忙しいので、ほとんど相手にしてもらえません。
この歳で新しい友人をつくるのも難しいですし。

妹は、「名探偵コナン」の劇場版を毎年友人と観に行くのが恒例となっています。
彼女は、エヴァの外見が少し不気味なせいか、あまり見ようとしません。(妹も食わず嫌いなところがあります。)
私は勇気を出して(?)TVシリーズを見たのですが、エヴァのあれは本体を閉じ込めている外装で、本体はもっと不気味だと分かりました。
ストーリーはよく理解できず、劇場版も見たのですが、さらによく理解できませんでした。

OPに出てきたカバラの生命の樹と、各セフィロトに大天使が配置されていることは知っていました。
大天使の名を冠した使徒を倒していくことが、生命の樹を上へ進んでいくことで、人類補完計画と関連があるのかなあと思ったりして。
今度の劇場版は、映像が一新されていることが売りの一つのようですね。

円山は、チョビが迷子になったところではないでしょうか。
あの話には、少しホロリとさせられました。
眺めがどうあれ、やっぱり山はあるだけいいですよね。
第二次大戦中、城山を爆撃しようとした米軍のパイロットが、何もない別の山を間違えて爆撃したという話が伝わっていますが、わざと間違えてくれたのかもしれません。

原稿は、最終ページの下描きに入りましたが、まだ気持ちが後ずさりします。
1ページごと、1コマごとの戦いのようなものですね。
(ところで、デヴィッドがスーツの上着のボタンを留めないのは、銃を携帯しているからだと遅ればせながら気付きました。)
修正の段階になれば、少し楽になるかもしれません。
それでは、また。

クリスタル 2007/09/05 00:35:06 
■All that jazz(なんでもかんでも)   [ NO. 2007090401-3 ]
クリスタルさん、こんにちは。
悪友Yは私が耳鼻科に入院していた時、スキーで骨折して整形に入院するも整形の病室からあふれて、耳鼻の病室に押し込められた縁で知り合った友人Eの悪友です。

いわば、トモダチのトモダチ。
凄い縁だなあ、よく知り合えたなあ、と私たち三人は話します。
もし、Eが骨折しなかったら
もし、私が耳鼻科OPせなんだら
もし、整形の病室があふれていなかったら

私たち三人はいまでも同じ空の下にいる、他人だったのですから。

エヴァは観た人の分だけ感想があるという類の作品ですね。好きか嫌いかは於くとして。
私は見た人の反応を見るのが好きです。
ので、それなりに楽しい。
好きという人の気持ちも分るし、嫌いという人の気持ちもわかります。ようわからん、という方の気持ちもお察しするばかり。

>迷子チョビ
確かに円山だったか^^
迷ったという事実も気の毒ですが、切り株ぶら下げたまま中央区から北区まで帰った、というのが凄い、と地元住民としてはそこに感心いたします(もんのすごく遠い)

>城山爆撃
パイロットがためらったのか否か。
真実は藪の中、ですね。
松山は航空基地があったし、瀬戸内を渡ると重要攻撃ポイント呉や広島があったので、そっちを優先しただけかもしれませんし。
実家のあったあたりも陸軍の駐屯地があったので、爆撃の対象にされたそうで、今でもよく不発弾が住宅街から発見されたりします。
ときに、松山のお城の石垣ってまだ、あるんでしょうか。登ってみたいなあ。

原稿の進みは順調のようですね。凄い凄い。
私は一言一句、削って、推敲しておりますです。
でも減らない。はかがいかないダイエットのようです。

>デヴィッドのボタン
あ、そーですね。
だからこそ最終回Bパートのもう上着のボタンを外すこともないアロハなデヴィッドに価値があるのでしょう。
アロハ姿で那覇空港に迎えに来たデヴィッドをみて、ジョエルは、いろんな意味で微笑を禁じえなかったことでしょう^^(とは私の妄想ですが)

では〜



みょうく 2007/09/05 15:33:44 

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