
わが畏友にして悪友Y(腐女子・同年代)の話 Y「あのねえ、ホムペのタグ、あるでしょ」 私「あるわねえ」 Y「それ、HTMLに貼り付けるじゃない」 私「そうねえ」 Y「それがね、ある日突然、このタグがなぜこういう機能をするのか 分った時があったのよ」 私「はあ」 ある日突然分数の掛け算を、要領ではなく理屈でわかった時のようなものでしょうか。 Y「それが分った時、もう うぉ〜た〜〜〜〜!
って感じ!だったのよう!!!」 はいいい? Y「ほら、ヘレン・ケラーの」 ああ!ああああああああ〜〜〜〜ああ!!! それ以来私はエウレカよりエウレカなことを「ウォーター」と呼び、彼女のことを「ウォーター・○○」 と呼びならわしている。 こんな彼女と新作エヴァを観にいく予定。 新作エヴァの感想が各サイトさんで上がり始めました。 最初、ただの焼き直しに興味を示さなかった夫が、今回の映画では綾波の***が観れる、と聞いてにわかに行く気を起こしたようです(;^_^A 写真は日曜日登った円山。 原生林の面影を十分残している山ですが、御山を一歩外れると高層マンションのひしめく住宅街。 風致もなにもあったものではありません。 風致地区のまわりも協調感のあるランドスケープにすることによって風致地区を守る、という都市計画案を提言したのは19世紀のウイリアム・モリスだそうですが。 21世紀の札幌はダメダメかも。 それでも、お抱え運転手が黒のクラウンに掛けるような黒いもふもふ尻尾のエゾリスくんが遊んでいる山の中も、山頂からの眺めに、高級マンションを見て「あそこの最上階に去年まで新庄が住んでいたのねえ」と思って和んでみたり、崖下のスーパーを見ては「ここから一直線に降りられれば、買い物便利なのにねえ」などとお気楽なことを考えるのは、楽しいことでした。 |