拾遺


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...... 2007年09月12日 の日記 ......
■ 外部チューナー・マンガ・サルベージ   [ NO. 2007091201-1 ]

CS会社からレンタルしていた外部チューナーがオシャカに。

寿命一年余。

思えば短い命だった。

が、そこはレンタルの気安さ。

命儚むまでもなく朝一でCSのコールセンターにアワレッポイ声で電話をかけ、その日の午後にはチューナー交換完了。

カタツムリ這わずとも 世は全てことも無し。

終わりよければ全てよし。

 

そのあとの、タイマーの入れなおし作業で夫婦の頭から一体、毎週何観て撮ってたっけ

を搾り出すのに小一時間、共同作業。

結果、入れなおしたタイトル、約30タイトル・・・・

うーん こんなにテレビ観てるんですねえ。尻尾が生えそう。

 

マンガ

「トムソーヤ」高橋しん 白泉社

 

少年ハートの一夏の冒険。

タイトルどおり、高橋しん版「トム・ソーヤの冒険」

誰もが誰もの夏の日の思いでがあって、全く別のそれに何故、郷愁と共感が発生するのか。

キラキラしたあの夏の日。

それは、どんな悲しいことがあっても、また朝が来ればやっていけると思える原動力

かとおもえば、あの日々しか縋るものの無いように移ろう日々を送るための燃えかすになりはててしまうのか。

 

何故か読後、マーク・トウェインではなくスティーブン・キングの「スタンドバイミー」を読みたくなりました。

 

物語ラスト。作中ではハックルベリー・フィンにあたるキャラ・美大の女子大生「ハル」のモノローグ

 

〜季節がめぐり 

 夏が来るたび

 ──思う

  

 一つ季節が過ぎて

 いくつ季節を重ねても

 想う

 

 あの夏は、

 あたしの、最後の夏

 

 本で読んだような

 小さい頃

 なれると

 うたがいもしなかった

 くり返すことのない

 あたしの

 少年の季節

 さよなら

 トムソーヤ

 君は、

 あの夏の名前。

 

サルベージ

昔撮ったビデオからDVDにメディア移植。

 

「四銃士」リチャード・レスター監督 吹き替え版

 

原作は勿論アレクサンドル・デュマ

痛快冒険活劇♪

フランス・アメリカ合作映画なので作品全体のフランス風味で濡れ場も衣装も大人っぽくセンスがいい。

ダルタニアンのマイケル・ヨークは元気がよくてチャーミング、当然いいとして、リチャード・チェンバレンのアラミスがはまり役。

アトス役のオリバー・リードが渋い。

ポルトスのCVが大塚周夫さん♪

ブラック魔王にならないコメディな大人を好演しておられます。

 

 

 

昨日のロッテ×日ハム戦はハラハラさせられどうしでた。

七時台に29分、十時台にまた29分、雨で試合中断。

十時台は九回裏。ここで試合中止になればロッテの勝ち逃げ。

ボビー・バレンタイン監督がチューインガムをふくらませ余裕こいておりました。

だろうなあ。

ヒルマン、しきりと試合再開をアッピール!!

が、日ハムファンの熱意が雨を止ませたか、九回裏から3−1の試合を3−4にひっくり返し。

奇跡の大逆転!

 

風呂から上がったあと、試合結果に呆然とするばかりの夜、でした。

 

 

 


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