拾遺


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...... 2007年12月04日 の日記 ......
■ 読書   [ NO. 2007120401-1 ]

「バチカン・エクソシスト」 トレーシー・ウィルキンソン著(LA.タイムズ ローマ支局長) 矢口誠訳

 

あくまでもドキュメンタリー

ハリウッド映画のノベライズではありません

現在バチカン認定のエクソシスト(悪魔祓い)は400人近く存在し

バチカン認定のエクソシスト養成講座が養成している

現行で行われているエクソシストの場に立ち会った著者が語る脅威のドキュメント

 

ヤオイジュンイチにヤジママサアキのナレーション的な内容かと思って読むと

なーんだ、と思うのは必死。

 

そもそも悪魔祓いというものは悪魔の存在を「認識」しなければ

はじまらない

そして神の存在を認識しなければ悪魔祓いはなしえない。

 

目に見えないものを信じるのが

「信仰」

なのだから

 

そして信仰を「理知」の光で照らすのが「人間」の存在そのもの

と確固たる意志で悪魔祓いはなされねばならない、と戦うエクソシスト

 

現法皇ベネティクト16世はエクソシストを容認、

前法皇ヨハネ・パウロ二世はエクソシストの存在を人類危機存亡に係わる存在

と看做していたらしい。

 

 

 

 

ちなみにエクソシストは悪魔とはあまり対話しないそうだ

 

馬鹿と話すと馬鹿が感染るもんな

 


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