
買ってしまいました ディアゴスティーニDVDオペラコレクション創刊号 ドン・ホセがプラシド・ドミンゴだからでもなく 演奏がウイーン・フィルだからでもなく 子役コーラスがウイーン少年合唱団だからでもなく ましてや指揮がカルロス・クライバーだからでもなく 舞台演出がフランコ・ゼフィレッリだったんですねー それが創刊号につき特別価格990円ときては もう即買いです 買うっきゃ無いでしょう ゼフィレッリだけあってモブの小芝居が効いた舞台になっています。 知ってる話、知ってる歌なのについつい展開を追ってしまう 爽快感のある序曲は棒を振るクライバーもノリノリです。 本家HPによると四号目の「蝶々夫人」もゼリッレッリとのこと 三号の「魔笛」も演出がゼフィレッリでこそありませんが「夜の女王」がグロベローヴァでそこだけ聴いても満足度の高い値ごろ感のあるDVDでしょう。 このシリーズ、ディアゴズティーニ社の予定によると全65作でリリース予定なんだそうです。 ウイーン・フォルクスオーパーの「チャールダッシュの女王」や「メリー・ウイドウ」をリリースしてくれんものかなあ、と心待ちにしています |