拾遺


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...... 2009年10月02日 の日記 ......
■ 望郷   [ NO. 2009100202-1 ]

 

 

「イーゴリ公」のだったん人の踊りのコーラスを聴いていたらつい描きたくなって

 

風の翼に乗って飛んでゆけ
懐かしい歌よ、ふるさとへ、
気が向くままにおまえを口ずさんでいたふるさとへ、
私たちもおまえもあんなにも自由だったふるさとへ。
そこは焼けつくような空の下
大気はやすらぎにあふれ、
海のさざめきの間近で、
雲に包まれて山々がまどろんでいる。
懐かしい山々を光で満たしながら、
太陽が燦々と輝いているふるさと。
谷間では艶やかに薔薇が咲き誇り、
青々とした森では夜鶯がさえずり、
そして甘い葡萄が実るふるさと。
ふるさとでなら歌よ、おまえはさらに自由でいられる。
おまえはふるさとへ飛んでゆけ!

これはむしろ青い海と太陽に思い焦がれるヘプちゃんか


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