拾遺


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...... 2009年12月16日 の日記 ......
■ 読書感想   [ NO. 2009121601-1 ]

 

 

「PEN BOOKS ルーブル美術館へ」 ペン編集部 阪急コミュニティ

 

ルーブル歩き方ガイド。

宮殿だった時代の歴史からゲストさん独特の見所紹介などちょっと切り口が違うガイドブック

 

美術館は大好きなんですが特別展示だがとガラスケースに入っているため照明によっては乱反射で展示品が見えにくいか、もしくは遠くて見えないかでストレスがたまること多し。

金取るんならもちっとましな展示できんのかね?と腹立てて帰ることまた多しでございます。

初めて上野のお山の美術館を鑑賞したときのよっぽどの細かい細工物でなければショーケース無し、陶器は高台まで見えるというきめこまかい展示の仕方と500円でお釣が来るというリーズナブルさに感動したことを思いだし。

 

さすがに広いルーブル。

一日では回りきれず一週間でもなんとか鑑賞できるかという広大な館内と膨大な収蔵品を

 

「ここに絞って観る」

 

的な「お題を絞って観るルーブル一時間半鑑賞コース」が各種取り揃えなんてなかなか気が利いているかも。

 

美術館必携グッズ紹介にぶっとぶ

 

コンパス(…広いんやねえ。個人主義のフランスには迷子預かり所はなさげ)

 

ネイティブ発音対応電子辞書(…フランス人はフランス語しか話さんってホントなんですねえ)

 

ペン型LEDライト(「ルーブルは意外と薄暗いのであれば便利」なんだそうですが…照明当てておこられないんだ)

 

そして

 

デジタルカメラ

 

デジカメっすよ!!

 

でじかめ!

 

三脚とフラッシュさえ焚かなきゃ撮影おっけーなんだそうです、ルーブル。太っ腹〜〜

 

この太っ腹が幸いしてか来館入場数は増え続け近年ではよりアメニティの高いキャパシティの上げ方を検討中なんだそうです。

最近ストライキの噂のあったルーブルですが次の観光シーズンまでに通常営業再開して欲しいものです。

 

それにしてもサモトラケのニケはやはり本物を観てみたくなりました。

 


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