
「お金が無くても田舎暮らしを成功させる100カ条」 山本一典 洋泉社 感想をいうならお金が「あんまり」なくても田舎暮らしはできる(こともある)という本 賃貸だろうが借地だろうが初期費用がかかるのは当たり前だから。 ましてやそこそこ金かかっているのだから二、三年で諦めちゃ台無しだからね、という警告本にもなっている。 多いんですね。田舎暮らしにあこがれて挫折する方。 本書は物件の見方から其処で何をしたいか、という心構えから田舎でのご近所付き合いの仕方まできめ細やかに紹介されている。 きめこまかにアドバイスされてなおかつ 「まあのんびりやれや」 という究極のアドバイスで結ばれている。 ご尤も、と読んでて苦笑い。 ここで提案 そこそこ田舎であんまり都会っぽくないとこに住みたいのなら都会の郊外に住むというのはいかがなもんだろうか。 田舎気分は十分に味わえると思い。 |